Office
オフィス開発
テナント企業の事業や組織文化を丁寧にヒアリングすることから始めます。人の動線や光・音まで見通し、働く人が力を発揮しやすい平面計画を設計。
外装から内装まで一貫して手掛けることで、
高稼働なオフィスを実現します。
計画
立地調査・需要分析・フロアプラン検討
環境性能
ZEB認証取得を前提とした設備設計
内装監修
ワークスタイルに合わせた什器・素材選定

Hotel
ホテル開発
滞在時間の質を、建築で設計する。到着から客室に至るまでの体験を一続きの物語として組み立て、運営者と初期段階から収支計画を共有します。意匠と運営効率のどちらも諦めない判断を、設計図の一本一本に落とし込みます。
事業計画
運営者との協働によるADR・稼働率設計
体験設計
エントランスから客室までの動線と光の計画
運営支援
開業後の改修・リブランディングまで伴走

Mixed use
複合施設開発
用途の異なる人が、同じ建物の中で一日を過ごします。住む人、働く人、訪れる人。それぞれの時間帯の動きを読み解き、混ざる場所と分ける場所を設計します。街の側から見た佇まいまで含めて計画することで、竣工後に地域へ馴染む施設をつくります。
計画
立地調査・需要分析・フロアプラン検討
環境性能
ZEB認証取得を前提とした設備設計
内装監修
ワークスタイルに合わせた什器・素材選定

Process
仕事の進め方
構想から竣工まで、およそ3年半。長い時間のどこで何が決まり、その都度あなたの手元に何が残るのかを、あらかじめ開示しておきます。
0ヶ月目
構想・用地
約6ヶ月
街の文脈と需要を読み、事業の輪郭を描く。周辺を歩き、既存の生活動線を確かめてから図面に向かいます。用地取得の判断もこの段階で行います。
お渡しするもの
事業計画書
概算収支シミュレーション
6ヶ月目
企画・設計
約12ヶ月
用途構成と収支を並行して検討。意匠・構造・設備のすべての決定に、施主へ説明できる理由を用意します。
お渡しするもの
基本設計図一式
仕様書・工事費内訳
18ヶ月目
施工管理
約22ヶ月
図面と現場の差を埋める。違和感を見つけたらその場で口に出し、仕上がりの精度を竣工の直前まで一つずつ確認します。
お渡しするもの
月次監理報告書
竣工図・検査記録
40ヶ月目以降
運用・改修
竣工後も継続
竣工は終わりではなく起点。リーシングと運用データをもとに、次の改修計画へつなぎます。
お渡しするもの
年次運用レポート
改修・リブランド提案











